睡眠不足と甘い物

夕方になると甘い物が食べたくなる

夜遅くなって帰宅し、なかなか眠る時間を確保できない日が続くと
夕方になると無性に「甘い物」が食べたくなってしまう事ってないですか?

それは、科学的にも証明されている事で、
なかなか逆らうことは難しいんですね。

一説によると、人類は誕生以来、長い歴史上で最大のストレスが
「飢餓」だったといわれています。そのため、現代においてもストレスがかかると、
脳は飢餓状態と捉え、効率よくエネルギーを摂取できる
糖と油がほしくなるのだそうです。

糖質を摂ると、幸せホルモンである「セロトニン」や「ドーパミン」が分泌されます。

一時的に満足しますが、糖質は早く分解されてしまうので
またすぐに「甘い物」が欲しくなってしまいます。

 

対策

睡眠不足で甘い物がやめられない時は、
しっかり就寝することが一番ですが、
なかなか難しい…という人は

・目に入る場所に甘い物を置かない
・お菓子のストックを買わない。
 (食べたい時に買いに行く)
・10分でも昼寝をする。

どうしても甘い物が欲しくなった時は、

食べない選択肢を選ぶ人は
・一時的に場所を変え、手を動かす。

食べるという選択をする人は
・スナック菓子を選ぶのではなく、フルーツや干し芋、ナッツなどを選ぶ。
・たんぱく質が多いヨーグルトを選ぶ。
・事前に朝食、昼食で三大栄養素をバランスよく摂っておく。
 (意外とこれが効果あります)

ダイエット中であるならなおさら、栄養不足が原因で
甘い物がやめられないという可能性もあるので
朝、昼をしっかり摂取することが大切です。

以前、甘い物についてのブログを
書いてますので、よかったら参考にしてください。

甘い物がやめられない

 

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